スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2011-03

土台工事が始まりました



広島市中区に着工中の「街中をスタイリッシュに住みこなす家」O邸ですが、本日は土台の取り付け工事をしていました。アンカーボルトの位置などのチェックなどをして来ました。明後日から、レッカーを入れて柱関係をくみ上げる予定です。

Posted at 2011年03月15日 17時22分30秒  /  コメント( 0 )

大震災で共有出来る情...

〜大震災で共有出来る情報など〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。八納啓造です。 東日本を襲った大震災が起こってから数日経ちま
すが、毎日、TVやインターネット、ラジオから流れてくる映像や情報を見聞き
していると、直接被害に合われた方が不安に思われる気持ち、そして亡くなら
れた方を思い、涙が込み上げてきて止まらない感じです。

亡くなられた方や廻りの方にはお悔やみ申し上げます。
被災されている方は、日常品や情報が入って来ないということで、本当に大変
心細いことかと思います。

私の実家は神戸にあり、阪神大震災を身内が経験しましたが、その時のことや
世界で起こった大震災などのことを振り返り、建築家として思いつく情報を
下記に挙げたいと思います。

・日本の建物の中で比較的安全なのは、市役所、区役所、学校などの公共施設
です。阪神大震災以降に耐震補強されたりしていますので、今後余震等があっ
たりする場合には頭の片隅においてみてください

・今から33年前の昭和52年以前に建てられた木造以外の建物は、構造的に
弱い部分があります。また地震が数回続くと、建物がもろくなる可能性があり
ますので出来る限り仮の住いなどに移動されることをお奨めします

・木造の家の場合は、老築化していて床が傾いていたり、シロアリにやられて
いる場合等はもろくなっている可能性があります。不安を煽る意味でお伝え
している訳ではないですが、仮住まいを探されるのも一つです。余震がある
程度納まるまで、可能でしたらご親戚等の家に仮住まいさせてもらうのも一つ
でしょう。

・災害マップなどを手に入れて、住んでいる地域の情報等をあらかじめ入手
して見てください

・断水になっていない地域の場合は、常にお風呂に水をはっておくとトイレを
流すのに活用が出来ます

・ガスを活用されている場合は、出来る限り使わないときは元から締めるよう
にしてみてください

・家を建設中の方は、工務店などに建設中の対策や保険等がどのようになって
いるかを確認されると良いでしょう

それ以外には、、、

・移動手段として、バイクや自転車が有効に働くようです

・電話が繋がりにくいですが、インターネットは比較的活用出来るようです。

・段ボールにビニールを貼ると、水をためることができます。

また、下記の情報が私のところに届いていますので、活用が出来るかと思い
転載します。

↓↓↓↓

携帯電話で見ることのできる地震・津波情報
http://www3.nhk.or.jp/ktokusetsu/jishin0311/

【避難の際に確実にもっていたいもの 】
□現金
□身分証明書
□印鑑・預金通帳・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰等)
□携帯電話と非常用充電器
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(倒壊に巻き込まれた際に最小限の労力で居場所を伝えられ生存率が格段に上がる
□母子手帳(乳幼児の子がいる場合)

【赤ちゃんがいる方】
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、
クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。

【体の不調が起きたときの対策】
地震酔いに苦しんでいる方が多いと思います。
目をつむり10秒程度深呼吸を繰り返してください。
口内が乾いている方は辛くとも水等を含んでください。
今後余震などが続く可能性が高いので
対処法を知っていると楽になると思います。

【簡易トイレの作り方】
便器の中にビニール袋を二重に入れ口の部分の一部を
管などに括りビニール袋の中に新聞紙を入れ
消毒液を入れるかスプレーしてください。
必要に応じてビニール袋を替えてくださいね。

【NTT公式情報】
公衆電話は災害時には優先的につながります。
災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。
ただし国際電話は使えません。

【無料公衆電話のかけ方】
◆緑色のアナログ公衆電話
 緊急ボタンを押すか10円玉を入れれば通話できます。
 通話が終わると10円玉は戻ります。
◆デジタル公衆電話
 テレホンカードや10円玉を使わず、
 受話器を取るだけで通話できるようになります。

【安否を伝えるなどの緊急連絡方法】
■災害用伝言ダイヤルと伝言板
       ※利用エリアに制限あり
 ・利用方法は「171」をかけるとガイダンスが流れる。
 ・そのあと「1」をかけ電話番号を入れる
 ・一つの伝言あたり30秒の録音ができる。
 ・その音声の伝言は48時間保存されます。
■それを外から聞きたいときは
 ・「171」をかけたあとに「2」をかける
 ・被災地の方の電話番号を入れれば音声の再生が可能になります。
 ・つながらないと思ったら「171」をかければガイダンスが流れるので
  使用法を忘れてしまっても大丈夫。

通信各社の災害用伝言板は以下の通り。
▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
→http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110311_01_m.html メッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
 PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

▼KDDIの災害用伝言板サービス
 EZWEBトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へ
 安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/

▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板
→http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス
 安否情報の確認はhttp://dengon.softbank.ne.jp/

▼NTT東日本
→http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html 災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」

▼ウィルコムの災害用伝言板
→http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/ 他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/

▼イー・モバイルの災害用伝言板
→http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
 アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板
 →災害用伝言板トップページ
 安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/

☆災害に乗じて女性を狙った性犯罪増加
公共のトイレなどは大変危険です
絶対女性一人にならないように声を掛け合って

☆ストッキングは脱ぐ
火傷時に広範囲に被害が及びます

☆ヒールは折る
避難する際の身は自分で守り怪我のないようにしましょう

☆警察と偽る詐欺電話・訪問 空き巣・強盗などに注意
命が一番大事です
もし遭遇したら大声出して逃げてください
連携を取って単独行動を避けましょう

☆飲料が欲しい方はサントリーの自販機が無料開放しています

☆無料開放まとめ
お茶ノ水→【明大リバティタワー】
新宿→【高島屋タイムズスクエア】
池袋→【立教大学11、14号館】
浜松駅→【浜松市中区田町万年橋パークビル7Fマチノバ】
品川→【品川プリンスホテル】 飲み物、毛布など用意
江東区→【区内の全小学校、亀戸中学校、深川スポーツセンター】
渋谷区笹塚→【笹塚ボウル RT @sasazukabowl 】トイレ・インターネット・電話・コーヒー

☆避難場所一覧(23区)
【http://cgi.mobile.metro.tokyo.jp/aps/tosei/bousai/hinan.html 】
☆首都圏の災害時帰宅困難者支援
トイレや水道水の提供・避難情報・道路状況の提供

各コンビニエンスストア
吉野家
カレーハウスCoCo壱番屋
シェーキーズ
モスバーガー
ロイヤルホスト
シズラー
デニーズ
山田うどん

☆東京都内の避難所マップ
電車が止まって帰れない方 要チェック
(東京総務局) http://ow.ly/4chLi

☆建物に閉じ込められてる方
スマートフォンを持ってる方はGPSをオンにしてください!
携帯でGPS機能が付いてる方も!
助かる確率が上がります。希望を持って!!

☆避難所でのエコノミークラス症候群周知もう一度
「足や足の指をこまめに動かす」
「1時間に1回かかとの上下運動(20〜30回程度)」
「伸び・ストレッチ」
「トイレを控えようと水を飲むことを我慢せず十分水分補給」
「酒は飲まない」
「車中泊は注意」
「ベルトをきつく締めない」
「足を上げて寝る」
地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
火災の原因になります。
足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

【危険勧告の対策】
震災の時に建物に赤い紙が貼られていたら
それは「全壊」の判定を受けた建物です。
倒壊の危険性が高いですので近寄らないようにして下さい。


・・・皆さんの無事を祈っています

Posted at 2011年03月15日 09時20分55秒  /  コメント( 0 )

明日から上棟の準備に...



現在広島市中区に着工している「街中をスタイリッシュに住みこなす家」O邸ですが、基礎工事が終え、明日から上棟の準備に入っていく予定です。



今日はアンカーボルトなどの設置位置や基礎の状態等をチェック。
この家の基礎は、今回関っていただいている工務店さんの特殊工法で行っています。
一番の特徴は、内側の型枠が、断熱材で出来ているというもの。

今週末の日曜日に上棟式を迎える予定です。

Posted at 2011年03月14日 20時02分58秒  /  コメント( 0 )

お餅もまきました!「...





上棟した後、引き続き上棟式を行いました。
氏神様の神主さんに来て頂き、しっかりと祭事をとり行っていただきました。



玉串奉天を順番にとり行いました。
その後、餅まきを行いました。



こんなに沢山用意されていました。
吹雪く中での餅まき。沢山の方が来られて、N邸を祝っていただきました。







Nご家族の皆様、おめでとうございました!
これからどんどん、仕上がっていくので楽しみですね。またレポします。

Posted at 2011年03月14日 17時44分12秒  /  コメント( 0 )

島根県吉賀町の「家族...



3月3日のひな祭りの日に島根県吉賀町で建設中の「家族の心が一つになる家」N邸の上棟を行いました。当日は雪模様で、寒い中での作業になりました。





この家のバルコニーは奥行きが深く、かなり自由度の高い使い勝手が出来そうです。
Nさんも広さに満足されている様子でした。

雪の関係もあり、当日は棟をあげるところまで完成させ、屋根面にはブルーシートをかぶせて養生しました。その後夕方5時近くから上棟式を行いました。その様子は次のレポートで。

Posted at 2011年03月14日 17時36分46秒  /  コメント( 0 )

お悔やみ申し上げます

この度の大震災におきましては、まだまだ余震が続く可能性があり、落ち着くことができないと思いますが、無くなられた方に対してお悔やみ申し上げます。

また被災された方におきましても、今早急に必要なものに対して、そして少しでも安心して生活出来る生活が送られますようお祈りしています。一個人としても心を痛めています。また建築家としても大自然の力に圧倒され、津波に家が流されている姿を見て、無力感を感じています。

昨日は建築家仲間と話す機会があり、何か出来ることはないか?と真剣に話し合いもしました。

被災地の皆様にとって個人として出来ること、建築家として出来ることを実践しようと思います。



八納啓造

Posted at 2011年03月14日 09時47分12秒  /  コメント( 0 )

上棟式



スタッフの三崎です。

今日はあいにくの雨でしたが、I邸の上棟式が執り行われました。

想像以上に大きな空間になっていました。
嬉しいです。



これから、フローリングやコンセント、スイッチなどの生活に携わる部分を決定していきます。
Iさんがより住みやすい環境になるよう、私も精いっぱいの努力をしたいと思います。

Posted at 2011年03月06日 19時03分59秒  /  コメント( 0 )

明日は上棟式

お久しぶりです。
スタッフの三崎です。

明日が上棟式のI邸。
その前に現場へと行ってきました。




これが噂のホールダウン金物ですね。

ふむふむ




こっちは例の羽子板ボルトですね。



初めて見るものがいっぱいでワクワクです。


前回の記事にも書きましたが、自分の書いた線が柱となり、壁となり、
最後には家になる。

毎回現場を訪れるたびに不思議な感覚です。


明日は曇みたいですが、Iさんの思い出に残る上棟式になると嬉しいです。

Posted at 2011年03月05日 17時50分11秒  /  コメント( 0 )

棟梁との語らい



雪模様のなか、現場に行ってきました。



寒い中、棟梁さんと弟子の二人で、現場の作業をされていました。
現在は、外壁の構造用合板などを貼る作業をしていました。

「ところで、この窓はどう納めりゃええかの?」
と広島弁で話しかけられました。

図面レベル、施工図レベル、棟梁さんの頭の中レベルをどのようにバランスをとっていくかが、室の良い家を建てる秘訣だと思いますが、棟梁とディスカッションしながら、きれいに見える納まりの話などをしてきました。



現在、現場を見るのと定期的に重ねている、施主、設計士、工務店の3者会議を織り交ぜながら、どんどんと面白く変化しているこのプロジェクトです。今後どのように変化していくか、楽しみですね。大変ですが(笑)。

明日、定例会議を開催予定です。

Posted at 2011年03月04日 13時37分18秒  /  コメント( 0 )

「癒しと安らぎの森」...

2月19日に「癒しと安らぎの森」F邸の上棟式を行いましたので、そのレポートです。



1週間前の12日に上棟したF邸ですが、大雪のために上棟式を取りやめ、19日に変更しました。19日は打って変わって穏やかな日になり、一同ホッとしながらの式になりました。

家の骨組みもあがり、家の雰囲気が大分分かるようになって、参加者一同からも「吹き抜けが大きいね」「廊下の幅が広い」など色々な感想が飛び交っていました。



最後に、お神楽を2階天井裏に納めました。
現在は順調に工事が進んでいます。

Posted at 2011年03月03日 10時42分39秒  /  コメント( 0 )

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