スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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2006-10

屋根が完成しました ...


  【屋根が完了】
 〜D−FENG−SHUI D邸〜

屋根が完成しました。
色はシルバーのガルバリウム焼付鋼板です。

外壁が真っ白になる予定ですが、その色とのマッチングで
シルバーを選んでいます。

ちなみに、上棟した後は、屋根の防水層を作り、壁と建具
そして屋根と外部の雨風をしのぐ工事を進めていきます。

今週末には、クライアントのDさんたちが広島に訪れて
ショールームに見学に行きます。

Posted at 2006年10月12日 21時56分36秒  /  コメント( 0 )

豊かさへの流れを作り...

久しぶりのコラムです。

さて今回のテーマ「豊かさへの流れを作り出す方法」。

これは、ここ最近、色々なクライアントの方やセミナー開催を
したときに気づいたことでもあります。

世の中にはたくさんの情報が混乱していますが、豊かさの流れを
作り出すのに一番適した方法は「人との出会いにつきる」というものです。

例えば、僕のクライアントの方々は、とてもいい人脈を持っている人が
多いのも特徴です。

彼らはもともと「豊かに幸せに暮らしていくために住まいづくりをする」
と決意した人たちです。

ですので豊かさや幸せに関してとても興味を持っている人たちが多いので
そういった仲間がどんどんと集まってくるのでしょう。

「類は友を呼ぶ」といいますがまさにその感覚です。

また先日行った「住まい環境が人生を豊かに幸せに導く知恵」セミナーで
土曜日の朝一番という、一番動きたくない時間帯に興味を持って集まって
くれた参加者たちをみると、やはりとてもいい雰囲気を持っています。

このように豊かさへの流れを作るためには、「豊かさ幸せ」という
キーワードの集まりに自ら赴くことから始まるように感じます。

Posted at 2006年10月11日 10時06分09秒  /  コメント( 0 )

軸組みが順調に進行中...


  【壁の軸組工事が進行中】

9月29日に上棟した「D−FENG−SHUI D邸」ですが
その後順調に工事も進み、現在壁の中の軸組みといわれる柱部分の
設置をしています。

骨組みだけだった外観もこの軸組みが入ることでより外観の形が
はっきりとしてきました。

来週17日には中間検査を受ける予定で進行中です。

Posted at 2006年10月11日 09時44分28秒  /  コメント( 0 )

日本人のための家NO...


   【掘削作業の状況】

先週から、基礎のための掘削作業が始まりました
「日本人のための家NO4〜2世帯の絆を育むすまいづくり〜」。

前回レポしたように、建物の詳細位置が決定し順調に進み始めました。

「安全に工事を行おうという姿勢、安全のことには妥協しない姿勢が
見られ、心強く思いました」
とはクライアントのOさん。


  【水路際まで掘削する状況】

確かに、今回の工事は隣接する水路まで距離が狭いためK工務店さんは
「万が一、水路が崩壊することがないように」と細心の注意を払われて
施工方法を提案されました。

その施工方法にはどうしても予算以外のお金がかかります。

設計の立場としては、無駄なお金はかけたくないというのが心情ですが
上記のクライアントのOさんのコメントをいただいたとき「すばらしいな!」
と感じました。

なぜなら、クライアントにとって一見無駄に見えそうなお金ですが、
施工する工務店も出来上がる家に対しても十分安心できる材料だからです。


こういったところに「気持ちよくお金を活用する」することが工務店、クライアント
建築家の3者、そして出来上がる住まいにいい循環をもたらします。

10月20日の上棟を目指して進行中です。

Posted at 2006年10月11日 09時39分49秒  /  コメント( 0 )

北欧テイストの住まい...


 【足場がとれ全貌を現した外観】
 〜シアワセユタカビトの家NO1〜

ついに足場が取れました。
足場がとれる瞬間っていつもドキドキしますね。

多分、陶芸の釜から自分のこねたものが出てくる瞬間に似ているでしょうか?

今回は
「イメージどおり!でも思っていた以上に大きい!」
というのが感想です。

トータルが70坪を超えると住まいは外観ともかなりダイナミックに
なってきますね。

以前は2000坪近い学校の設計などもやっていたこともありますから
そういった意味では大きくないのですが、住まいとなると全く別です。



  【設備配管の掘削工事】

現在は10月20日を目処に完成するよう工事が進行中です。
工事で言えば最終段階に入っているということろです。



   【いなずま型の鉄骨階段】

階段のほうもようやく設置。

今回のデザインは現設計と変え、現場の雰囲気と工務店の技量
をあわせて検討した結果、このような軽快なデザインにしました。

やはり、現場によって雰囲気も変わりますから、現場での最終調整
はとても大切だと思います。
(もちろん予算のこともあるので両方あわせて考えるのが大切ですが)



 【2階バルコニーから吹き抜けとワークルームを見る】

これはバルコニーから見た風景です。

まだ外部の木製サッシュが入っていませんが、この建具が
最終的に設置されると、ほぼ完成です。

今回のデザインテーマは「北欧テイスト」。

これは私が7年前に北欧を旅して回ったときに、体験してきた
もっともシンプルでありながら木の香りあふれる白い空間が
具現化したもの。


あと3週間で完成です。

Posted at 2006年10月03日 09時47分12秒  /  コメント( 0 )

はじめの第一歩  〜...


  【三者が集まっての打ち合わせ】
  〜日本人のための家NO4 O邸〜

10月1日に、現場の隣の実家にて5時間に及ぶ
打ち合わせを工務店、クライアント、設計者の3者で
行いました。

現在、現場は建物の位置確定及び基礎と周辺の土木構造物
との取り合い検討などを行っています。

もちろん設計のときにも細心の注意を払って建物の位置を決めますが
工務店側からの施工方法なども大切になります。


今回の打ち合わせははじめにその話をしっかりとしました。

「はじまりが全てを決める」
とは、僕の人生の師匠からもらった言葉です。

はじまりに細心の注意と集中力を注ぎます。
特に建物にとっては建物の位置と基礎の出来具合。

それと、はじめから3者共通の建物全体のコンセプトとイメージの
伝達です。


今回の打ち合わせでは、この住まいづくりのコンセプトやイメージ
についても、実際に使う仕上げ材料を取り揃えて綿密に打ち合わせを
しました。

このはじめの一歩は大変重要ですね。

Posted at 2006年10月03日 09時30分13秒  /  コメント( 0 )

建築家の家 〜基礎が...


  【基礎が完成】
  〜建築家の家〜

9月末に基礎が完成しました。
天候にも恵まれて順調にすすんできて一段落というところです。

さて、この基礎を道行く人が
「すごく立派な基礎ね!何階建てが建つの?ビルが建つの?」
とたずねてきたりします。

確かに通常の住宅のベタ基礎に比べてもかなり違う印象を
持つのだと思います。

前回のレポでもお話しましたが、この基礎は「深基礎内断熱工法」
といいます。

広島では懇意にしていただいているK建設さんが先駆者となって
広めています。

さて、この工法ですが、実はHP上にUPするのを若干躊躇する
ところがあります。

なぜなら「形だけを真似すれば同じことが出来る」と思われるから
です。実は、そんなに簡単にまねが出来る工法ではなく、設計士
ないし工務店がこの工法を本当に理解していないと、床下環境を
悪化させてしまう恐れがあるからです。


ですので、この工法を用いる場合は、そこの工務店の実績か設計士
の実績を確認するようにしてくださいね。

また11月ごろには一度見学会の開催も検討しています。

現地を見ていただけると具体的に説明も出来ますので
興味のある方はそのときお越しくださいね。

Posted at 2006年10月03日 09時16分11秒  /  コメント( 0 )

地元の工務店流 〜日...


 【2階の勾配天井の風景】
 〜日本人のための家NO3〜

「いやぁ〜、家を建てるのは最低1年はほしいね!」
とは、T工務店の社長兼棟梁さん。

これは、このプロジェクトをはじめる前、5月ごろに
いった言葉だ。

「そうなんですか。通常だったら、4ヶ月か5ヶ月、長くても
 半年ですよ。逆にプレファブだったら3ヶ月で出来ますし」
というと、

「いやいや、田舎ではそんな急いで建てないよ。丹精こめて
 作りたいからね。それと一度変なことをすると、地元では
 やっていけないからね。」
と社長。

なるほどなぁと思いました。

確かに、街中の工務店ではいかに工期を短縮して経費削減を
するか?を主にしていますが、田舎では変なことをせず丹精を
こめて作るが主になっているようだ。

もちろん工務店によっても違うが、こういった工務店に工期
を短縮する話を持ちかけても平行線をたどるだろう。

今回は、工期が半年近くとることが出来たので、逆に先方の
なかでも一番早いくらいの工期ということで折り合いがついた。


 【外壁の色きめなどをしているところ】

じっくりとだが丁寧さが光る現場です。

Posted at 2006年10月03日 09時04分54秒  /  コメント( 0 )

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