スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
メインメニュー
2006-06

最高の日程を選び出す...


  【地鎮祭の風景】
〜日本人のための家NO3〜

6月13日 9:00〜待ちに待った地鎮祭を行いました。
今日は、9紫火気 酉癸の日です。

この日は神事ごとを行うのと、方位が最高にいい日でまさに
初夏の香る地鎮祭日和でした。


よく巷では「今日は大安だから・・」と言ったことで地鎮祭の
日を決めたりされる方が多いですが、暦には六曜、六輝(ろくよう ろっき)
とも言われ、迷信に飛んだものだとしっかりと記されているのを
ご存知ですか?

ちなみに仏滅はもともと物滅。
「空亡」(くうぼう)と言って全てがむなしい日だから静かにしよう
という意味でした。

風水や奇門遁甲では、上記の「9紫火気 酉癸」などから最高の日取りを
割り出します。


  【全員で記念写真】

一生に数回あるかないかのイベント。
最高の日取りを選びたいですね。

Posted at 2006年06月13日 23時03分20秒  /  コメント( 0 )

クライアントと現場と...


【クライアントの奥様と現場監督のツーショット】
 〜資産になるローコストバージョン〜

「現場に蚊が多いと思いますので・・・」

と、僕と現場監督が現地で打ち合わせしている時に
クライアントの奥様が蚊取り線香の差し入れをして
くれました。

この季節、建設現場には大量の蚊が発生し始め、暑くて
じめじめして蚊にはさされるわで大変です。

そういったときの蚊取り線香の差し入れ・・・

最近、家を建てる人は現場をほとんど訪れない人が多い
ようですが、僕が設計に関わっているクライアントの多くが
現場に頻繁に通っています。


もちろん遠方の方の場合は、僕がこのブログで現場の状況
をお伝えしているような形ですが、皆とてもすまいづくりが
大好きです。

「すまいのクオリティは現場の職人さんたちの気持ちで
 まるっきり変わります」
とクライアントの方に僕はよく話をするのですが、今回の
ようにとても気の利いた差し入れは、心に染みますね〜。


Yさんありがとう。

Posted at 2006年06月13日 22時46分44秒  /  コメント( 0 )

なぜダ・ヴィンチコー...

現在全世界で約4000万部も売れている「ダ・ヴィンチコード」。

映画も賛否両論あると思いますが、映画の内容がどうであれ、この
ダ・ヴィンチコードが全世界的にブームになっているのはとても
大きな流れを感じます。

「そうです。この流れは全世界的なこれからの傾向や日本の今後の
 流れ、そしてあなたのビジネスや人生に大きなインパクトを
 与えるでしょう」


とは、船井幸雄氏も懇意にしているエハン・デラヴィ氏。

エハン氏はこの5月に2冊の本を出版しました。
そしてこの2冊の本には、こらからの世の中の流れの大きなコード
の秘密を解き明かしています。

僕も著書を拝読しましたが、情報混乱している世の中をとても
面白い角度で鮮明に解き明かしています。

彼の著書「パワーかフォースか」は僕が座右の書にしているほど
素晴らしい本です。

これまで彼とも2回ほどお会いさせていただきました。

そして今回「ぜひ広島でこのコードを解き明かしてください」と
お願いしたところ、快く出版講演会として開催することになりました。

あなたのこれからの人生やビジネスに対する視野が広がるでしょう。

広島は6月30日(金)、そして博多でも7月1日(土)に開催。

詳細や申し込みは
   http://www.perception.co.jp/event/

広島はすでに定員に対して残席10です。
お早目のお申込みをお待ちしています。

Posted at 2006年06月13日 00時18分56秒  /  コメント( 2 )

ローコスト大作戦!


【設備業者とクライアントとの打ち合わせ風景】
 〜資産になるローコストバージョン〜

この「資産になる家〜ローコストバージョン〜」では
工事の形態を建築・設備・電気と3つを分離して発注する
分離発注方式を採用しました。

通常は建築工事が頭になり、その下に設備と電気工事が入るの
ですが、今回はその監理費を削減させるために分離発注を
採用しました。

「じゃ、いつも分離発注にしたほうがローコストになるのでは?」
と思う方もいるかも知れませんが、責任問題や連絡体制、そして
各業者の信頼関係などがないとなかなか出来ません。


今回、クライアントが設備設計事務所の方なので、普段から付き合い
のある設備業者と電気業者に話をして実現させたわけです。

この画像は、その設備業者との打ち合わせ風景。

クライアントの真剣さは人を動かします。
さて、どんなドラマが待っているのか?

Posted at 2006年06月12日 21時07分44秒  /  コメント( 0 )

非日常空間をエンジョ...


【京都のとある旅館のエントランス】

先日、京都で建てていた住宅が完成して完成見学会を行うために
京都に行っていました。

「せっかくだから、観光気分で一緒に京都に旅しようか!」
と妻に話をしたところ「いいねぇ〜」ということになりました。

この画像は、京都市内にあるとある旅館ですが、道路から入ると
異空間が広がっていました。

丁寧に剪定された木々や枯山水。
流れる空気も違い、一瞬にして非日常空間に引き込まれました。

この日は、京都の先斗町で川床で夕食をとりました。


 【先斗町の川床】

異空間の中でのおいしい料理は体中にその養分がいきわたる
ような感覚があります。


旅による非日常空間と異空間での食事は最高の癒しになりますね。

Posted at 2006年06月12日 15時44分52秒  /  コメント( 0 )

ついに完成!広島・京...


【京都の完成見学会を行った資産になる家】

6月10日と11日に広島と京都でそれぞれ
構造、完成見学会を行いました。

広島は8月竣工予定の構造の見学会。
そして、京都はこの度完成した住宅の見学会です。


 【京都の完成見学会の風景】

今回両方のクライアントさんたちが快く現場を貸してくれて
実現することが出来ました。

両方の見学会に共通するのは、
「皆さん滞在時間が長いこと」です。

平均して1時間。中には2時間以上も現地におられる方もいます。

僕自身もついつい建築に関することは熱く語ってしまう(笑)ので
長くなる部分もあるでしょう。


 【広島の構造見学会の風景】

普段は文字や画像などを通じてすまいづくりをお伝え
していますが、やはり現場を見ていただくのが一番だと
思っています。

参加者にも
「やはり現場で直接空間を体感するとなんともいえない気持ちよさが
 本当に伝わってきます。メルマガやブログではなかなか分からない
 部分ですね」

という方が多くおられました。

京都の見学会では、神戸の実家に住む両親も京都観光がてら遊びに
来てくれました。

自分の仕事を親に見てもらうのは本当に嬉しいものです。

さて、次回は6月後半に広島市内で資産になる家〜ローコストバージョン〜
の構造見学会を企画しています。

また詳細が決まりましたらお知らせしますね!

Posted at 2006年06月12日 09時27分37秒  /  コメント( 0 )

紙の上にペンを走らせる


【敷地の図面にペンを走らせる】

どんな仕事をするにしても1日30分くらい
「自分一人きりの時間」を作るのは大切だと思います。

僕の場合は、時間の差はありますが、1日30分〜2時間
そういった時間を作っています。

この時間で何をやるか?

それは、客観的に今の自分自身を見たり、将来のプランを
チェックしたり、現在進行中のプロジェクトのアイディアを
まとめあげたり、集中力を高めていきます。


この時に僕にとって大切なアイテムが紙と書くもの。

お気に入りの万年筆やノートのときもあれば、裏紙に色鉛筆や
ボールペンの時もあります。

これらを使って紙の上にペンを走らせると、必ず何かの
形が出てくるのです。

これは行動に移せば結果が出るのと一緒で、そのウォーミングアップ
のような感じでしょうか?

一人の時間、ペンと紙と30分。
大切にしていることです。

Posted at 2006年06月09日 19時40分08秒  /  コメント( 2 )

人との繋がりを大切に...


【クライアントと工務店の契約風景】

最近僕の付き合うクライアントの傾向として
「これまで付き合いある人との縁を大切にする」
というものがあります。


このブログでもお伝えしている
 シアワセユタカビトの家NO1や
 資産になる家〜ローコストバージョン〜
などのクライアントにも共通する要素です。

さて上記の写真は、1年間かけて設計してきた住宅の
工事を担当する工務店が決まって、クライアントと
契約しているところです。

「最近は色々な工務店があるのも知っているけど、ぜひ
 地元の工務店にお願いしたい」とはクライアントのFさん。

もちろん、力量をしっかりとはかるなどの注意点は沢山
ありますが、これまでの人との付き合いを財産として
意識することはとても重要なポイントだと思います。


あなたはこれまでの付き合いのある人のご縁をどのように
考えていますか?

Posted at 2006年06月08日 21時19分30秒  /  コメント( 0 )

アイデェアが出るとき


【3人集まれば文殊の知恵】

お気に入りのスペイン料理屋さんで、はるばる青森から来た
クライアントであり、友人のIさんと僕のビジネスパートナー
である、KさんとOさんと一緒に食事をしました。

Kさんは僕の師匠でもあり、事象や運気の分析の大家。
Oさんは、プロデューサーであり、店舗コンセプトやロゴ
などのデザインを全て手掛けます。

僕自身は、普段家づくりが中心ですが、本当に気に入った方の
仕事だけ店舗設計に加わります。

今回は、友人でもあるIさんのお店のリニューアル計画。
この日は、昼1時〜6時まではお気に入りのカフェラウンジで
ミーティング。そして7時からはこの場所へ移動しての
ミーティング(飲み)。

アイディアが出るのは一人きりで没頭している時やお風呂に
入って、ぼぉ〜っとしている時、そして今回のように自分の
ポリシーをしっかりもっている人たちとのミーティング時。


今回も面白いようにアイディアが出てきました。

しかも素晴らしかったのは、Iさん自身の口から確固たる
自分の思いが明確に出てきたこと。

ここが一番大切ですね。

人の意見を単に鵜呑みにするくらいもったいないことは
ありません。

やはり、自分の考えとして出てきたものしか自分のものに
ならないですからね。

Posted at 2006年06月08日 10時11分13秒  /  コメント( 0 )

ごへい(御幣)とは?


【家の中心あたりに南向きに置かれる御幣】
 〜資産になるローコストバージョン〜

ごへい(御幣)をご存知だろうか?

御幣は、家の上棟式のときに祭壇に祭られ、そして
儀式が終わると、家の守り神として家の間取りの中心あたり
の位置で南向きに取り付けます。


よく2階の屋根の天井裏などにつけることが多いですね。

ちなみに御幣は地域によって形がいろいろある。
広島ではこの御幣におかめの仮面をつけたものを使う。

上記の画像で何となく見えるでしょうか?
結構おちゃめですよ。

 ※う〜ん、ちょっと見えにくいので今度現場に行った時に
  もっとUPをとっておきますね

Posted at 2006年06月05日 23時19分49秒  /  コメント( 0 )

前へ |  1  2  3  4  | 次へ