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断熱施工のチェックをしています

鎌倉の現場に断熱施工のチェックに行ってきました。





断熱材は高性能グラスウールを使用しています。袋入りのタイプではなく裸のタイプなので施工の精度が必要になります。メリットは、設計の意図通りの厚さで断熱材が施工できる点です。

かなり厳しい目でチェックをしていきます。この日は、いろいろと現場監督さんや棟梁さんと話合い、手直しを支持しました。


   【手直しをしたあとの様子】

そして、今週の月曜日に気密測定を行いました。





気密測定は最近懇意にさせていただいている、断熱材メーカーのマグイゾベールの長屋さんが立ち会ってくださっての実施です。

最終的にC値は1.1までいきました。煙を炊いてどこから空気が漏れているか?など、懸命に棟梁さんたちがやってくれた結果です。最終的には1.0を切るところまでいけるのではないかという話です。

室内側が現在気密シート施工した段階での検査なので、内装を張るとより気密があがると思われますが、北海道などではC値=2程度が推奨されていますが、その倍の性能値になります。


なにわともあれ、棟梁さんたちお疲れ様でした。

八納

 追伸

現地の風景を動画でもアップしました!

Posted at 2013年09月04日 15時42分33秒

 
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