スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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棟梁との語らい



雪模様のなか、現場に行ってきました。



寒い中、棟梁さんと弟子の二人で、現場の作業をされていました。
現在は、外壁の構造用合板などを貼る作業をしていました。

「ところで、この窓はどう納めりゃええかの?」
と広島弁で話しかけられました。

図面レベル、施工図レベル、棟梁さんの頭の中レベルをどのようにバランスをとっていくかが、室の良い家を建てる秘訣だと思いますが、棟梁とディスカッションしながら、きれいに見える納まりの話などをしてきました。



現在、現場を見るのと定期的に重ねている、施主、設計士、工務店の3者会議を織り交ぜながら、どんどんと面白く変化しているこのプロジェクトです。今後どのように変化していくか、楽しみですね。大変ですが(笑)。

明日、定例会議を開催予定です。

Posted at 2011年03月04日 13時37分18秒

 
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