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シアワセユタカビトの家NO2 〜中間検査〜




【区役所の検査員立会いのもとの検査】


1月29日PM2:00〜広島市西区の確認申請の中間検査が
行われました。

今回は確認申請以外に、道路幅が4m未満であるための43条の認定
や、ガケ地に建つためのガケ地認定を取った関係もあり、民間の申請期間
ではなく、区役所でお願いしました。

約30分の検査は特に問題なく終わり、30日はコンクリート打設を
行いました。


 【1階の型枠が完成した様子】


 【支保工で支えられた型枠】

さて、今回のシアワセユタカビトの家NO2は、各諸条件により
鉄筋コンクリートの構造となりました。

鉄筋コンクリートの構造は、この写真のように型枠という木で枠を
つくり、そのなかには、構造計算で算出した鉄筋が入っており、それを
コンクリートで固めたものです。

今回の検査は、コンクリートを流し込む前に「構造計算どおり鉄筋が
入っているかどうか?」「鉄筋のコンクリートのかぶりがあるか?」
「鉄筋が構造図どおりの感覚や本数で入っているかどうか」などを
見ました。

このように、配筋の検査は、工事を行う工務店自身、そして設計士
である私、そして確認申請機関の3社でチェックをすることで、
ミスを防ぐようにしています。

Posted at 2007年01月30日 23時57分25秒

 
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