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頭のよい子が育つ?【コラム】

最近、子供の教育を取り上げたたくさんの情報が
流れ始めましたね。

「こういう間取があまたのよい子を育てる!」

これがキャッチフレーズになっています。

今までの住まい造りは単なる「箱」だった頃から考えると
とてもいい流れだと思います。

ただ、あなたにも一つ考えてほしい事があります。
それは、「頭のよい子」という意味。

多くの雑誌で取り上げられているのは
「どういった大学に入れるか?」
「どういう就職が出来るか?」
です。

つまり
「頭のよい子」=「どういった大学に入れるか?」
       =「どういう就職が出来るか」

となっているのです。

それが頭のよい子の条件になっているのです。

しかし、今、世の中では社会人になってからストレスを
感じ、多くの大人が精神的に病んでいたりしています。

その中には高学歴で大学を卒業して一流企業に勤めて
いるひとも少なくはありません。

そのように考えると、頭のよい子の条件というものは
もっと幅広く考える必要があるように思います。

私の持論ですが、子供が住環境で一番身につけたいのは
「どんな人とも触れ合い、応援される人づくり」です。

普段行っている住まいづくりでも、子供の関してはこれが
絶対的なベースになっています。

具体的な方法は、カウンセリングから始まり、その子独自の
運気を向上させる方法などたくさんありますが、まずこの
根底をそれぞれの家族で話し合ってもらうのが一番重要でしょう。

Posted at 2007年01月03日 23時35分56秒

 
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