スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
メインメニュー

自転車を乗りこなすように・・・【週末コラム】

週末じゃないですが、コラムです(笑)。

最近、人間関係やコミュニケーションについて深く探求する
機会があります。

例えば、

 ●自分の本音と発している言葉の差異
 ●場の空気を読んでその流れの中心に落とし込む言葉
 ●対する人の意図・本音の部分、感情のゆれを感じ
  対立ではなく協調関係を生み出す意図

など。

「おぉ〜、えらく難しそうな事いってるなぁ」
と思う人もいるかも知れませんが・・・・、実際、人間関係
やコミュニケーションを「生」で磨き上げるのは大変です。


まるで、自転車を乗りこなすときのように、その関係性でこけまくり
ます(笑)。

グサッと傷つく事もあれば、「なんで自分はこんな言葉をつかったんだろう!」
と反省することもあります。

でも一瞬ですが、心が通い合うものを感じる事が出来ると、自転車の走行距離
がのびます。そして走行距離は、減ることがなく積み重ねられるものなのです。


もちろん、途中の道では、慣れない事、未知の事をしているわけですから
心や脳の筋肉痛が起こります。

それが、筋肉のように鍛えられ、いつの間にかどうにか自転車を乗りこなせる
ようになっていくのです。

これは住まいづくりのプロセスで家族間に起こることであったり、身近な人との
人間関係に起こることであったりします。

僕自身も住まいづくりや人間関係で随分鍛えられてきましたが、まだまだ先は
長そうです。しかし、このことを探求しつづけると、その先には本音で分かち
あえる環境の輪がどんどん広がっていく未来があるように感じますね。

Posted at 2006年12月26日 08時54分40秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*