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住まいは建主と建築家の共感から生まれた結晶

先日完成した「狭小地が宝物に!〜資産になる家〜」の完成見学会に
たくさんの人がこられました。

本当に感謝ばかりなのですが、今回この住まいを通じて
「住まいはこれからの人生をどう過ごしたいか?という建主
 の思いを共感から作り上げる結晶のようなもの」

というのを感じました。

それは訪れる人たちの感想

 「これなら本当に遊びにきたくなるわぁ」
 「うらやましいわ。本当に気持ちのいい空間で」
 「70歳にもなった思い切って家を建てられたなと思っていたけど
  この家なら納得だわ」

など、その他たくさんの声をいただいたからです。

もともと
 「友人たちが楽しく集う気持ちのいい家を作りたい」
と、言われていましたからそれを実感できる瞬間でした。

住まいの質は、
「建主からどれだけ人生に対する思いを抽出し、そしてそれを空間として
 洗練させることが出来るか?」
だと思います。

これだから、建築はやめられません(笑)。

Posted at 2006年08月12日 10時49分13秒

 
この記事へのコメント



未タイトル

おはようございます。
お客さんの満足する声ってホントいいですね。
全てがその一言で良かったと思えてしまうくらいにw

きっと八納さんと心から望む事が同じ人が出会って家作りをできるんでしょうね。
そんな印象がとてもしました。
Posted by ノブリンマン at 2006/08/14 05:31:50



ノブリンマンさんありがとう

ノブリンマンさん、ありがとう。

確かに、クライアントとは意気投合しながら住まい作りをするのが
ベースですね。これはすべてのことにおいても大切なことだと
感じています。

八納啓造
Posted by 八納啓造 at 2006/08/16 14:12:33

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