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空気を通すクロスの本当の意味


【天井の紙クロスを貼る職人さん達】
〜資産になるローコストバージョンNO1〜

内装の最終段階の壁の内装工事が始まりました。
今回壁に採用しているのは、ドイツの知恵が生み出した「ルナファーザー」。

この壁紙は呼吸のできるものです。

壁紙が呼吸できるというのは、湿度の調整や空気を今回採用している
断熱材「ウールブレス(羊毛断熱)」に伝えるのにもとても大切な
役割を果たしています。

価格的にも実は、普通のクロスと変わりません。

面白いもので「高いんでしょうね〜」という声をよく聞きます。

僕たち設計士が家を建てると、高い素材を使っているという思い込みが
あるようですが、それはやはり単なる思い込みです(笑)。

全世界からいい材料を探し出すのが、僕たちの仕事の一つですからね。


 【クロスを貼るときに使う機械】


  【バルコニーの全景】

さて、外部についても後はバルコニーの手すりをつける程度と
なりました。8月末完成に向けて進んでいます。

Posted at 2006年08月09日 09時42分01秒

 
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