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上棟式!〜日本人のための家NO3〜


 【上棟を迎えた日本人のための家NO3】

8月6日、晴天の中、「日本人のための家NO3」の上棟を
迎えました。


 【屋根の上に上がって作業をする棟梁さんたち】

広島では原爆の日を迎えたこの日はとても暑く、そういった中棟梁さんたちが
一生懸命に棟上を行いました。

上棟式は夕方5時半からスタート。

これは地域性があり、この地域では上棟式は夕方から行います。


  【祝詞をあげる神主さん】

上棟式とは、天の神様と、匠の神様に許しを請う儀式です。

この場所に住まいを建てることや無事故で無事に工事が進むことを
祈ります。




   【2階の天井風景】

この住宅の2階の天井は「赤松」を貼ります。
梁や天井を屋根勾配なりに貼るため、上棟時に合わせて天井材を貼ります。

赤松の特徴は、時間とともにあめ色のいい色に変色するところです。

現時は白っぽい若干赤みがかった感じですが、この建物が完成する
ころにはいくからあめ色に変化していることと思います。

朝からずっと、棟梁さんたちの世話をしていたFさん家族ご苦労さまでした。

Posted at 2006年08月14日 09時15分09秒

 
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