スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
メインメニュー

現場でのコミュニケーション


 【クライアントとの現場打ち合わせ風景】
 〜日本人のための家NO2〜

先日、完成を3週間後に控えた「日本人のための家NO2」の
現場にクライアントと現地で集合して、細かなところのチェックを
行いました。

現場は、クライアントにとっても遠方で、なかなか一緒に現場に
行く機会が無かったので、今回お誘いしたのです。

この目的は、一緒に作ってきたことを体験してもらうのが主です。

この感覚はとても大切で、家づくりのプロセスを味わうにはこれ以上
いい経験はないと思います。

よく、「現場は分からないから、全部お任せ」という人もいますが
僕の場合は、タイミングを見て一緒に作っていく楽しさを感じて
もらうようにしています。

なぜなら出来上がったときの思い入れや愛情がぜんぜん変わるからです。

手塩をかけて育てたものと、できものとではその感覚は大きく
違うでしょう。


何十年とともに暮らしていく住まいならなおさらです。

ぜひそういった感性を取り入れてほしいですね。

Posted at 2006年07月25日 23時40分19秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*