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同じ言葉でも意味が違う


【現場で仕上げサンプルを前に話し合う3者】
    〜狭小地を宝物にする!〜

これまで住まいづくりで気をつけているのは、
「え〜、イメージと違うよ〜」
とクライアントに言われないようにすることです。

実は世代が違うと同じ言葉でも意味が違ってきたりします。

これまで色々と経験してきましたが思い込みが一番怖いですね。

そしてそれを回避するには、施工者・設計者・クライアントの3者
で現場で実際の仕上げのサンプルなどを見てもらって納得してもらう
ことです。

今回も壁に使う壁紙や木部分に塗る浸透性保護塗装の色目を現地で
見てもらいました。

「わぁ〜、この色いいねぇ」
「本当、しっくりしますね〜」

このやり取りがとても楽しいのです。

Posted at 2006年06月14日 22時33分18秒

 
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