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紙の上にペンを走らせる


【敷地の図面にペンを走らせる】

どんな仕事をするにしても1日30分くらい
「自分一人きりの時間」を作るのは大切だと思います。

僕の場合は、時間の差はありますが、1日30分〜2時間
そういった時間を作っています。

この時間で何をやるか?

それは、客観的に今の自分自身を見たり、将来のプランを
チェックしたり、現在進行中のプロジェクトのアイディアを
まとめあげたり、集中力を高めていきます。


この時に僕にとって大切なアイテムが紙と書くもの。

お気に入りの万年筆やノートのときもあれば、裏紙に色鉛筆や
ボールペンの時もあります。

これらを使って紙の上にペンを走らせると、必ず何かの
形が出てくるのです。

これは行動に移せば結果が出るのと一緒で、そのウォーミングアップ
のような感じでしょうか?

一人の時間、ペンと紙と30分。
大切にしていることです。

Posted at 2006年06月09日 19時40分08秒

 
この記事へのコメント



未タイトル

以前の自分には書く事が当り前で手帳に沢山書いていた。よくものも考えていたような気がする。ある時字が書けなくなったのは考える事を拒否してしまったのだろうか・・・最近また少しずつ書けるようになったので話題がシンクロだったかな。
Posted by 唄子 at 2006/06/12 10:42:45



シンクロだと思います

唄子さんへ

 書きたくなるときと書きたくなくなるときがあって自然だと
 思います。自分に正直になったときのほうがアイディアも
 でやすいと思いますね。

 KEI
Posted by 八納啓造@KEI at 2006/06/12 15:49:57

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