スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
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全て現場にあるということ


【日本人のための家NO2のリビング】

建設中の現場と言うものは生き物です。

なぜなら、これまで図面という2次元の世界にあったものを
立体でくみ上げる時に、色々な変化をおこしていくからです。

僕の場合は現場で、

「それまで頭で考えていた形がイメージどおりに出来ているか?」

「また、現場で新たなひらめきが湧き、それをより質感の高い
 空間に高められるか?」


などを重要視しています。


【上記イメージの完成予想CG】

CGにももちろん限界がありますが、一般の方には
こういったものがあるととても分かりやすいですね。

上の写真と見比べてみてください。

話を元に戻しますが、僕の現場での仕事は、イメージが
現実のものとしてちゃんと形になっているかを細かく検証する
ことです。


そして、現場での職人さんや現場監督さんの声を聞きながら
コラボレーションして質を高めていく・・・

これって、どの業界にも繋がることだとは思いますが、
現場って面白いといつも常々思っています。

Posted at 2006年06月01日 23時08分02秒

 
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