スタッフが中心に日々の建築を通じての気づきや現場風景などをお伝えしています
メインメニュー

日本人のための家とは?

僕がプロデュースしている住宅で「日本人のための家」というものが
あります。

日本人のための家とは、日本の伝統文化と気候風土を尊重しながら
建築家 八納啓造が上質な空間へと昇華させた住宅のことです。



【日本人のための家NO1 04年12月竣工】

具体的には、日本の伝統文化の知恵である日本的風水を取り入れ
建てる時期・方位、間取り、周辺環境との融合などを行います。

もちろん僕は建築家で風水鑑定師ではありません。
ですので、この家づくりには優秀な風水鑑定師の存在が必然です。

そういった中、沢山の風水師と出会って自分のパートナーにふさわしい
人物を捜し求めていました。

そして、3年前出会ったのが今は広島在住である風水鑑定の大家
小中健瀧氏です。


 【小中健瀧氏】

小中氏のもとで風水を猛勉強して、小中氏の考えを最高の建築空間へと
昇華させていくために、日々格闘してきました。

1年半前に完成した尾道の「日本人のための家NO1」はそういった中
完成しました。


これまで50数件の建物の設計や現場監理をしてきましたが、
この住空間は「これまで体験したことのないくらいすがすがしい空間」に
なりました。自分でも驚きでした。


それ以降二人でのコラボレーション住宅を展開してきました。
(※コラボレーション住宅はNO1以降ですでに5つほどプロジェクト
  が進行中です)

そして、現在建設中の現場の一つがこの山口県光市で進行中の
「日本人のための家NO2」です。

今年3月に着工し、8月に竣工予定で現在建設中です。

5月13日には上棟式も行いました。
これについてはまた公開する予定です。

Posted at 2006年05月13日 18時22分12秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*